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※「気になる事例」はプライバシーポリシーの理念に基づき、名称、属性、融資内容は編集した事例となります。不動産担保ローン市場のよくあるケースを収集、解説しています。

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2017/3/4

高齢者の本人確認は柔軟対応も可能

高齢者の本人確認は柔軟対応も可能
高齢者が単独でローン会社の不動産担保ローンを融資利用する際には運転免許証やパスポート、マイナンバーカードといった顔写真付きの身分証明書の確認が必要となりますが、他に主債務者がいて高齢者は担保提供や物上保証のみという立場の場合は顔写真付きの身分証明書が担保融資申し込み時に確認出来なくても、貸金業者は柔軟に対応して不動産担保融資相談、担保融資申し込みを受けることが可能です。

ローン会社は基本的には主債務者や担保提供者、連帯保証人といった担保融資契約に関わる当事者に対して顔写真付きの身分証明書の提出を求めますが、顔写真付きの身分証明書を持っていない担保融資契約の当事者に対してはパスポートやマイナンバーカード等の顔写真付き身分証明書の取得を不動産担保ローンの融資実行条件とします。
一般的にパスポートの取得申請手続きには1週間から2週間を要しますし、マイナンバーカードの取得申請手続きには3ヶ月から半年近くの時間が掛かるとされています。
ローン会社は担保融資契約当事者の顔写真付き身分証明書で本人確認が取れてから不動産担保ローンの融資申し込みを受け付けますので、顔写真付き身分証明書の取得申請手続き中は担保融資審査もストップしてしまうため、急な資金を必要としている資金需要者の大きな負担となります。
稀に家族の集合写真や結婚式等のスナップ写真で代用する貸金業者も存在しますが、ほとんどのローン会社では集合写真やスナップ写真を本人確認資料として認めていません。

スピーディーな不動産担保ローン融資を希望される資金需要者には柔軟対応可能なローン会社の不動産担保融資をお勧めします。
主債務者に顔写真付き身分証明書があって本人確認がしっかり取れることが大前提となりますが、不動産担保ローン融資申し込みと同時に担保提供者にマイナンバーカードの取得申請を管轄の市区町村に提出してもらい、不動産担保ローン融資実行後にマイナンバーカードが担保提供者の手元に届いた段階で改めてローン会社に提出していただくという担保ローン融資実行方法があります。
管轄の市区町村にマイナンバーカードの取得申請さえすればマイナンバーカードの発行を待つ必要は無く、ローン会社の柔軟な対応によりスピーディーな不動産担保ローンが融資実行可能となるのです。

ローン会社やノンバンクによって顔写真付き身分証明書の扱いは様々ですので、急な資金の必要性が生じたり顔写真付き身分証明書の取得が困難であったりする場合も、気にせずお気軽に融資担当者へ融資相談してみましょう。

気になる事例VOL・225 は千葉県市川市在住の花田様。50歳の男性で、東京都内の証券会社にお勤めの会社員の方です。
カードローンおまとめ資金、息子の教育資金として15年長期返済型、元利均等返済方式で1000万円の不動産担保融資希望です。
不動産担保ローン審査対象物件は土地30坪、建物木造2階建てで昭和45年新築です。
花田様の実父の不動産で、花田様とお父様が同居後は空き家状態となっています。
銀行の住宅ローンは10年前に完済していて、現在は担保権設定等の借金はありません。税金未納もありません。


不動産担保ローン審査対象物件は千葉県市川市市川、JR総武本線市川駅より徒歩で約10分の第2種中高層住居専用地域に位置し、近隣の不動産売買取引相場は平均して坪80~90万円前後です。
JR市川駅近辺はダイエーやオリンピックといった大手スーパーや大小商店が軒を連ねる活気ある住宅地です。
交通アクセスもJR総武本線、京成本線と複数路線が利用可能で利便性は高いです。
担保査定としては中級程度の住宅地です。
よって土地坪数30坪、土地坪単価80万円、総額2400万円と不動産担保査定評価しました。
抵当権や根抵当権といった担保権設定も無く、第1抵当順位から1000万円の不動産担保ローンを融資実行しても不動産担保融資掛け目4割強と融資上限金額以内で問題ありません。


東京都内の証券会社に勤める花田様はカードローンやカーローンの総額が700万円を超え、毎月々の返済額も20万円近くと高額になります。息子の大学進学費用にも200万円近く必要になったため、実父の不動産を担保にローン会社A社へ不動産担保ローン申込みします。担保不動産の担保余力には問題ありませんでしたが、実父が顔写真付きの身分証明書を持っていなかったため融資審査がストップします。融資を急いでいた花田様はローン会社B社へ改めて担保融資相談します。予め融資を急いでいること、実父に顔写真付き身分証明書が無い事を融資担当者に告げます。融資担当者からマイナンバーカードの取得申請だけ済ませておけば顔写真付き身分証明書は融資実行後の確認で問題無い事を聞いた花田様は正式に不動産担保ローン融資申し込みをします。現地不動産調査、必要書類の提出、社内融資稟議可決、実父のマイナンバーカード取得申請、金銭消費貸借契約を経て後日、融資金額1000万円、貸出金利5,5%、返済年数15年、毎月々8万2000円お支払い、返済総額1471万円という内容の不動産担保ローンが融資実行となりました。
高齢者の本人確認は柔軟対応も可能に関してのまとめです。

・高齢者が単独で不動産担保ローンを融資利用する際には顔写真付き身分証明書の確認が必要だが、他に主債務者がいて高齢者は担保提供や物上保証のみという立場の場合は顔写真付き身分証明書が融資申込時に確認出来なくても、柔軟対応で不動産担保融資申込みを受けることが可能。
・ローン会社は主債務者、担保提供者、連帯保証人といった担保融資契約に関わる当事者に対して顔写真付き身分証明書の提出を求めるが、顔写真付き身分証明書が無い担保融資契約の当事者に対してはパスポート、マイナンバーカード等の顔写真付き身分証明書の取得を不動産担保ローンの実行条件とする。
・主債務者の本人確認が可能なことが条件だが、担保ローン融資申し込みと同時に担保提供者にマイナンバーカードの取得申請を管轄の市区町村に提出してもらい、融資実行後にマイナンバーカードが担保提供者の手元に届いた時点で融資先ローン会社に提出するという担保ローン融資実行方法もある。

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