Column

不動産担保ローン情報ブログ

気になる事例

不動産担保ローンを利用検討中・利用中の方に、
より一層のお役に立つ情報を配信中!

不動産担保ローンにも適用のサラリーマンの借り入れ

不動産担保ローンにも適用のサラリーマンの借り入れ

サラリーマンの居住用住宅に対して個人向け不動産担保ローンを融資実行する際には、総量規制の対象融資案件となります。総量規制とはサラリーマンの年収総額の3分の1を融資上限と定めた法律で、年収総額800万円のサラリーマンであれば、不動産担保ローン審査対象物件の不動産担保評価金額に関わらず年収総額の3分の1である約270万円が融資限度額上限となります。不動産担保評価金額が高評価で不動産担保融資掛け率の融資上限限度額以内であっても、資金需要者がサラリーマンで居住用不動産を担保とする場合は所有不動産の担保評価価格は考慮されず、年収総額の3分の1金額が融資上限限度額となるのです。これに対し銀行の不動産担保ローンは総量規制の影響を受けませんので、総量規制対象外金融商品の銀行提携ローンが居住用不動産を担保とするサラリーマンに適しています。
本日は消費者金融の不動産担保ローン借換資金、カードローン複数社のおまとめ資金を居住用不動産で担保ローン希望するサラリーマンの事例をご紹介します。
気になる事例VOL・16 は千葉県船橋市在住の吉岡様。58才の男性で千葉県内の市役所勤続35年の地方公務員の方です。
消費者金融の不動産担保ローン借換資金、カードローン4社合計200万円のおまとめ資金として1200万円の個人向け不動産担保融資希望です。

担保物件:千葉県船橋市東船橋の一戸建て住宅
登記簿権利(甲区):吉岡様権利
登記簿権利(乙区):根抵当権設定有り 大手消費者金融 極度額1500万円、残債務1000万円
利用形態:居住用住宅
土地40坪 建物木造2階建て昭和62年新築
吉岡様ご家族4人が居住
担保査定:不動産担保ローン審査対象物件はJRの最寄駅より徒歩5分の住宅街に位置する。近隣環境としては駅近辺に大小スーパーや複合施設が点在し、住環境としては抜群の立地。駅徒歩10分圏内の不動産土地取引平均坪相場は坪80万円前後で取引されている。不動産担保ローン審査対象物件は最寄り駅徒歩5分圏内とアクセスが良好、道路付けも南公道8mに面しているため通常土地取引相場以上の取引が可能と判断。よって土地坪数40坪×坪単価90万円=総額3600万円と不動産担保評価。不動産担保ローン審査対象物件の評価金額は高評価だが、吉岡様は地方公務員であり居住用不動産が担保になるため、総量規制対象外金融商品として第二地方銀行の提携ローンにて個人向け不動産担保ローンが融資実行されました。
本日は消費者金融の不動産担保ローン借換資金、カードローン4社のおまとめ資金を居住用不動産で担保ローン希望するサラリーマンの事例を紹介しました。
吉岡様も「銀行提携ローンのおかげで毎月の返済額が軽減されて、資金的な余裕が出来た。」と大変喜んでおられました。
気になる事例VOL・16 本日はこの辺で。

「気になる事例」はプライバシーポリシーの理念に基づき、名称、属性、融資内容は編集した事例となります。
不動産担保ローン市場のよくあるケースを収集、解説しています。

不動産担保ローンのABCサニーへお気軽にお問い合わせください

スマホからはタップでOK
0120-320-170FAX03-3431-5752
WEBからのお問い合わせは24時間受け付け中
TOP