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空き家担保は通常掛け率より有利

空き家担保は通常掛け率より有利

不動産売却までのつなぎ資金としてノンバンクの不動産担保ローンを利用した資金需要者の融資事例です。。不動産売却に至る経緯のほとんどが銀行住宅ローンの返済延滞が原因で、不動産売却により債務を完済して金銭支出を抑えるためです。不動産物件所有者が居住したまま不動産売却活動する場合と、空室にして不動産売却活動する場合とでは、内見可能な空室状態のほうが不動産売却に有利です。そのため引越し資金捻出の手段としてノンバンクの不動産売却時一括弁済の不動産担保ローンを利用します。不動産売却という債権回収率の高い出口戦力があるため、不動産担保ローン業者は通常融資掛け率70%ほどの融資限度額を、融資掛け率80~90%の融資限度額で設定できます。住宅ローン残債務が通常融資掛け率を圧迫しても、高い融資掛け率で融資実行できる不動産売却時一括弁済方式の不動産担保ローンであれば、融資審査可決の可能性が高くなります。
本日は住宅ローンの返済延滞により自宅不動産の売却を決意し、不動産売却までのつなぎ資金をノンバンクの不動産担保ローンで希望されるお客様の事例をご紹介します。
気になる事例VOL・20 は神奈川県横浜市在住の上村様。42才の男性で、東京都内で健康食品販売会社に勤務するサラリーマンの方です。
自宅不動産売却までのつなぎ資金として1年短期契約、不動産売却時一括弁済プランで300万円の個人向け不動産担保融資希望です。

担保物件:神奈川県横浜市青葉区のマンション
登記簿権利(甲区):上村様権利
登記簿権利(乙区):抵当権設定有り 大手都市銀行のM銀行 抵当権設定3000万円 残債務2500万円
利用形態:居住用住宅
10階建て7階部分 専有面積90㎡の3LDKタイプ 平成10年新築
上村様ご家族3人が居住
担保査定:不動産担保ローン審査対象物件は東急田園都市線青葉台駅より徒歩で約10分の住宅街に位置する。青葉台駅近辺には東急スクエアや成城石井などがあり、利便性は非常に良好である。都心からのアクセスも1時間以内とベッドタウンとしても人気を博している。青葉台駅徒歩10分圏内の築15年以内中古マンションの不動産通常取引相場は3LDKタイプ80㎡超で3500万円台から、坪単価@140万円台で取引されている。不動産担保ローン審査対象物件は青葉台駅からのアクセスも徒歩で10分以内、専有面積も90㎡と広めで人気の3LDKタイプで条件も良いため不動産通常取引相場での売買が可能と判断。よって建物坪数27坪×坪単価@140万円=総額3780万円と不動産担保評価。第1抵当権者M銀行融資残債務が2500万円残っているが、不動産売却時一括弁済のため想定遅延損害金減計算は無し。第2抵当権設定で300万円の融資実行しても不動産担保融資掛け率74%と融資限度額以内であるため問題無い。上村様には不動産担保ローン融資実行に必要な書類として源泉徴収票2年分、各種納税証明書、第1抵当権者M銀行融資残高証明書、不動産売却を依頼した不動産仲介業者との専属専任媒介契約書等をご提出いただきまして後日、融資金額300万円、貸出金利9%、返済年数1年、毎月々お利息のみ2万2500円お支払い、不動産売却時一括弁済という内容の個人向け不動産担保ローンが融資実行となりました。
本日は自宅不動産売却までのつなぎ資金をノンバンクの不動産担保ローンで希望されるお客様の事例をご紹介しました。
上村様も「引越し資金を融資してもらって助かった。早期の不動産売却を目指す。」と意気込んでました。
気になる事例VOL・20 本日はこの辺で。

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