Column

不動産担保ローン情報ブログ

気になる事例

不動産担保ローンを利用検討中・利用中の方に、
より一層のお役に立つ情報を配信中!

担保評価安定の東京

担保評価安定の東京

ローン会社が不動産担保ローンの融資審査する際に資金需要者の年収や収入、お仕事内容や金融事故歴といった個人属性も重要な融資審査ポイントですが、担保ローン業者が最も重要視するのが担保となる不動産の担保評価金額と担保不動産の立地エリアや流通性です。

資金需要者の個人属性は想定せず、ローン会社が融資審査する上で担保不動産の担保評価金額が高ければ、評価金額に比例して担保融資金額も高く設定する事が可能です。
しかし担保不動産立地の流通性が弱いと、ノンバンクは最終的な不動産売却による債権回収を考慮して融資金額を抑える可能性もあります。

担保評価も流通性も非常に優れている担保不動産エリアは東京です。
リーマンショック後は不動産価格も下落し不動産市況も全く動きの無かった東京ですが、東京オリンピック開催決定後は停滞していた不動産市況も動き出し、不動産価格も23区を中心に上昇しています。
特に中央区、江東区、港区、渋谷区、品川区のタワーマンションや目黒区、世田谷区の土地価格はミニバブルの傾向です。
マイナス金利の影響で銀行の住宅ローン金利も下がり不動産購入者が大幅に増加したことも、東京の不動産市況が復活した要因のひとつでもあります。
東京23区以外の東京郊外でも、例えば武蔵野市や国立市、国分寺市、立川市等の西東京エリアでも土地坪単価は100万円を超えています。

担保評価が安定している東京エリアは積極的に担保融資を実行しています。
担保評価も高く安定しているため、ノンバンクも低金利な貸出金利や融資諸条件の優遇等、資金需要者の融資希望相談にも柔軟に対応可能です。
不動産担保借り換えローンやカードローンおまとめ融資等、東京に所有する不動産を有効活用して賢く不動産担保ローンをご利用してください。

気になる事例VOL・196 は東京都中野区在住の高石様。59歳の男性で、中野区内で衣料品販売店を営む個人自営業者の方です。
高金利なノンバンクからの不動産担保借り換え資金、運転資金として20年長期返済型、元利均等返済方式で2500万円の不動産担保融資希望です。

担保高評価は審査に有利


不動産担保ローン審査対象物件は土地30坪、建物木造平屋建てで昭和63年新築です。
高石様ご家族が居住用不動産として現在利用中です。
ノンバンクA社の根抵当権が極度額3000万円設定されていて、融資金残債務は2000万円あります。
返済遅延や税金未納はありません。

不動産担保ローン審査対象物件は東京都中野区大和町、西武新宿線野方駅より徒歩で約10分の第1種低層住居専用地域に位置し、近隣の不動産売買取引相場は平均して坪170~180万円前後です。
野方駅近辺には大手のスーパーやデパートはありませんが、個人商店を中心に中小スーパーも点在する買い物等には不便の無い住宅エリアです。
交通アクセスも西武新宿線とJR中央線の高円寺駅も徒歩圏内で、複数路線が利用出来る利便性の高い地域です。
担保査定としては中級~高級程度の住宅地です。
よって土地坪数30坪、土地坪単価170万円、総額5100万円と不動産担保査定評価しました。
ノンバンクA社の融資残債務2000万円を一括返済して運転資金を含めた2500万円の不動産担保ローンを融資実行しても不動産担保融資掛け目5割弱と融資上限金額以内で問題ありません。

ノンバンクA社から貸出金利10%で不動産担保融資を利用していた高石様は、貸出金利を低金利に圧縮するためにノンバンクB社の不動産担保借り換えローンを融資相談します。自営する衣料品販売店の運転資金も資金調達したかった高石様は、ノンバンクB社への借り換え条件として貸出金利は6%台、運転資金として300万円を確保、20年の長期返済を担保融資担当者に希望を伝えます。ノンバンクB社の不動産現地調査、社内融資稟議、必要書類提出を経て、高石様の希望する融資内容の担保融資審査が可決されました。融資金額2500万円、貸出金利5,5%、返済年数20年、毎月々17万2000円お支払い、返済総額4128万円という内容の不動産担保ローンが融資実行となりました。
担保評価安定の東京に関してのまとめです。

・ローン会社が不動産担保ローンの融資審査する際に資金需要者の収入や金融事故歴といった個人属性も重要な融資審査ポイントだが、担保ローン業者が最も重要視するのが担保不動産の担保評価金額と担保不動産の立地エリアと流通性である。
・担保評価も流通性も優れているエリアは東京で、東京オリンピック開催決定後は停滞していた不動産市況も動き出し、不動産価格も東京23区を中心に上昇中、都内中心の中央区、江東区、港区のタワーマンションや目黒区、世田谷区の土地価格はミニバブル、東京郊外でも武蔵野市や国立市、国分寺市、立川市等の西東京エリアでも土地坪単価は100万円を超える。
・担保評価が安定している東京エリアはノンバンクも積極的に担保融資を実行していて、担保評価が高く安定しているためノンバンクも低金利な貸出金利や融資諸条件の優遇等、資金需要者の融資希望相談にも柔軟対応が可能。

「気になる事例」はプライバシーポリシーの理念に基づき、名称、属性、融資内容は編集した事例となります。
不動産担保ローン市場のよくあるケースを収集、解説しています。

不動産担保ローンのABCサニーへお気軽にお問い合わせください

スマホからはタップでOK
0120-320-170FAX03-3431-5752
WEBからのお問い合わせは24時間受け付け中
TOP