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都心部と地方物件の担保融資実行までの速さを比較

都心部と地方物件の担保融資実行までの速さを比較
ローン会社が取り扱う不動産担保ローンの融資実行までに掛かる日数の速さは担保不動産の借り入れ状況や担保不動産のエリア、資金需要者の協力体制や利害関係人の人数等々と担保不動産を取り巻く内容や状況で大きく変わってきますが、東京や神奈川、千葉、埼玉といった都心部の担保不動産と遠方である地方物件の担保不動産とでは不動産担保ローン融資実行までに掛かる日数や速さ、融資実行までのハードルにはどれほどの差が生じるのかを比較していきます。

都心部の担保不動産にしても地方物件の担保不動産にしても、先ずは不動産担保電話無料相談やインターネット申し込みから担保融資審査はスタートしますが、担保不動産の管轄法務局で取得可能な不動産の登記簿謄本(全部事項証明書)や公図等がお手元にご用意されている状況であれば、ローン会社へFAXかメールを頂ければ一両日中に不動産担保机上査定は完了します。
東京23区や東京都下、神奈川、千葉、埼玉といった都心部の担保不動産であれば、極端な話ですが不動産担保融資相談を受けた当日中に融資担当者と面談、担保融資申し込みまで不動産担保ローン相談を進めることが現実的に可能です。
しかし遠方である地方物件が担保不動産となりますと新幹線や飛行機での移動を余儀無くされ、ローン会社は迅速な融資対応が不可能となりますので都心部の担保不動産と比較すると融資実行までに掛かる日数も自ずと増えていきます。

遠方である地方物件の不動産を担保に資金需要者が担保融資相談する場合、地域によっては移動時間だけで半日を要することもあります。
資金需要者が迅速な担保融資対応を希望するのであれば、例えば朝一番に融資担当者と面談し融資条件のヒアリングを受け、資金需要者が納得の元で不動産担保ローンを正式に融資申し込みした後に、市区町村役場や税務署等で不動産担保ローン融資審査に必要な住民票や印鑑証明書、税証明書等の同日取得をお勧めします。
都心部物件や地方物件を問わず、資金需要者が取得するべき必要書類の提出が遅れて担保融資審査が停滞することが非常に多いので、迅速な担保融資審査を希望されるのであれば融資担当者と一緒に必要書類を取得すると間違いや取得し忘れ等が防げるので担保融資実行の迅速化に繋がります。

都心部物件と地方物件の最短融資実行日数を比較すると、移動時間や距離等の地理的な問題で都心部物件への融資実行日数に軍配は上がりますが、融資担当者とのヒアリングで担保融資実行までの綿密な行程を事前に打ち合わせしておけば、地方物件の地理的な弱点は埋め合わせ出来ると思います。
担保不動産が遠方だからと諦めずに、先ずはお気軽にローン会社へ担保融資相談してみてください。

気になる事例VOL・295 は青森県八戸市在住の榊様。48歳の男性で、八戸市内で海鮮問屋を営む法人経営者の方です。
事業運転資金として20年長期返済型、元利均等返済方式で1000万円の不動産担保融資希望です。


不動産担保ローン審査対象物件は土地150坪、建物木造2階建てで昭和60年新築です。
榊様ご家族が居住用不動産として現在利用中です。
榊様がお父様から相続した不動産で、住宅ローンやその他の担保権設定もありません。
消費税や法人税等の税金未納が200万円ありますが、市や県からの差し押さえ登記はありません。


不動産担保ローン審査対象物件は青森県八戸市大字尻内町、東北新幹線八戸駅より徒歩で約15分の第1種低層住居専用地域に位置し、近隣の不動産売買取引相場は平均して坪10~15万円前後です。
八戸駅近辺は駅ビルを中心に大手ホテルチェーン、大小商店が隣接する商業地です。
交通アクセスは東北新幹線、青い森鉄道と複数路線が利用可能です。
担保査定としては普通の住宅地です。
よって土地坪数150坪、土地坪単価10万円、総額1500万円と不動産担保査定評価しました。
銀行やローン会社の担保権設定も無く、第1抵当順位から1000万円の不動産担保ローンを融資実行しても不動産担保融資掛け目7割弱と融資上限金額以内で問題ありません。


八戸市内で海鮮問屋を営む榊様は事業運転資金と納税資金を捻出するためメインバンクA銀行へ融資相談しますが、税金が未納状態だと新規融資は不可能だと融資審査が否決されます。困った榊様はローン会社B社へ不動産担保ローン相談します。電話相談による不動産机上査定で1000万円の担保融資は机上査定では可決されたことを伝えられ、正式に不動産担保ローン申し込みします。ローン会社B社は東京で榊様は八戸在住ということで、直接お会いする前に綿密に担保融資の打ち合わせを行い、不動産現地調査を兼ねた申し込みを受けに八戸に出張します。不動産担保ローン申し込み、不動産現地確認、必要書類取得に同行、社内融資稟議、融資稟議可決、お電話にてローン条件の確認、八戸出張による金銭消費貸借契約書の締結を経て後日、融資金額1000万円、貸出金利8%、返済年数20年、毎月々8万4000円お支払い、返済総額2008万円という内容の不動産担保ローンが融資実行となりました。
都心部と地方物件の担保融資実行までの速さを比較に関してのまとめです。

・不動産担保ローンの融資実行までに掛かる日数の速さは担保不動産の借り入れ状況や担保不動産のエリア、資金需要者の協力体制や利害関係人の人数等々と担保不動産を取り巻く内容や状況で大きく変わるが、都心部の担保不動産と地方物件とでは担保ローン融資実行までに掛かる日数や速さ、融資実行までのハードルにどれほどの差が生じるのかを比較。
・東京23区や東京都下、神奈川、千葉、埼玉といった都心部の担保不動産であれば、極端な話だが不動産担保融資相談を受けた当日中に融資担当者と面談、担保融資申し込みまで不動産担保ローン相談を進めることが現実的に可能。
・都心部物件と地方物件の最短融資実行日数を比較すると、移動時間や距離等の地理的な問題で都心部物件への融資実行日数に軍配は上がるが、融資担当者とのヒアリングで担保融資実行までの綿密な行程を事前打ち合わせしておけば、地方物件の地理的な弱点は埋め合わせ可能。

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