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低金利な担保ローンで借り入れ一本化

低金利な担保ローンで借り入れ一本化

低金利で安いローン会社の不動産担保ローンを融資利用して銀行カードローンや消費者金融ローン、教育ローン、事業者向けローンといった全ての借り入れをまとめて一本化検討される資金需要者は多いですが、ローン会社の不動産担保ローン審査の融資実行条件として第1抵当権設定されている低金利で安い銀行住宅ローンが返済条件となった場合でも、毎月々の返済総額が現状の返済総額よりもかなり安く減額されるのであれば、銀行住宅ローンを含めた全ての借り入れの一本化は高金利な複数のカードローン等を延々と高い金利で返済していくよりも返済総額は下がり、借り入れも一本化されて借金返済効率も上がるため非常におすすめです。

 

ローン会社の不動産担保ローンは低金利で安い金融商品で3%台、平均的な貸出金利でも6~9%台と貸出金利が10%を超えることは稀ですが、銀行カードローンや消費者金融の平均貸出金利は15~20%でローン会社の不動産担保ローンと比較すると高金利で高いです。

所有する不動産に担保権設定するローン会社の低金利で安い不動産担保ローンと、担保権設定無しで証書貸し付けのみの高金利で高いカードローンでは金融商品としての特色が違うので一概に比較は出来ませんが、ローン会社の低金利で安い不動産担保ローン1社で1000万円の借り入れと高金利で高いカードローン5社合計1000万円の借り入れとでは毎月々の返済額はもちろん、借金完済するまでの返済総額にも相当な差が出ます。

 

例えばローン会社の不動産担保ローン利用で融資金額1000万円、貸出金利5%、返済年数20年を返済シミュレーションすると毎月々の返済額は月6万6000円と安くなり返済総額は1584万円と試算されるのに対し、銀行カードローンや消費者金融5社合計1000万円の借り入れを平均貸出金利15%で返済年数20年とした場合、毎月々の返済額は月13万1700円と高くなり返済総額は3160万円にまで上ります。

上記の返済シミュレーションは銀行カードローンや消費者金融の返済方式を元利均等返済方式で試算した場合の返済金額なので、返済方式をリボルビング返済方式で試算すれば返済年数は増えて返済総額も増加されますので注意してください。

 

資金需要者がローン会社の低金利で安い不動産担保ローンを融資利用するには担保権設定される抵当順位も重要な融資審査項目で、貸出金利が3~4%台の低金利な不動産担保ローンを希望されるのであれば第1抵当順位での担保権設定は必須となります。

銀行住宅ローンの残債務が少なくて複数のカードローンを利用している資金需要者は、住宅ローン返済による若干の金利上昇を考慮しても返済額や返済総額がトータルで低く、安くなるのであればローン会社の低金利な安い不動産担保ローンはおすすめです。

多重債務状態になっている借り入れが一本化でまとまるので個人信用情報も一括整理されておすすめですし、毎月の返済額も安くなり返済総額も低く圧縮されて生活余剰資金も残りますのでローン会社の低金利で安い不動産担保ローン利用はおすすめです。

 

銀行以外の不動産担保ローン利用には抵抗があり、複数社のカードローンをまとめられず月々の返済額が高く大きくなっている資金需要者の方は、おすすめするローン会社の低金利で安い不動産担保ローンと比較してみて毎月の返済額や返済総額の違いをしっかり検討し、まずはお気軽に電話融資相談してみてください。

 

気になる事例VOL・305 は愛知県名古屋市在住の早瀬様。45歳の男性で、名古屋市内の証券会社にお勤めの会社員の方です。

現在空き家状態となっている相続した実家不動産を担保に、銀行カードローンおまとめ資金として25年長期返済型、元利均等返済方式で1000万円の不動産担保融資希望です。

 

 



不動産担保ローン審査対象物件は土地50坪、建物木造平屋建てで昭和45年新築です。
早瀬様のご実家で、現在は空き家状態となっています。
銀行住宅ローンは完済していて抵当権や根抵当権といった担保権設定はありません。


不動産担保ローン審査対象物件は愛知県春日井市松新町、JR中央本線勝川駅より徒歩で約10分の第1種中高層住居専用地域に位置し、近隣の不動産売買取引相場は平均して坪30~40万円前後です。
勝川駅近辺は勝川ショッピングセンターを中心に、大小商店が軒を連ねる買い物等に不便の無い住宅地です。
交通アクセスもJR中央本線で名古屋駅まで乗り換え無しで20分と利便性は高いです。
担保査定としては普通の住宅地です。
よって土地坪数50坪、土地坪単価30万円、総額1500万円と不動産担保査定評価しました。
銀行住宅ローン等の担保権設定も無く、第1抵当順位から1000万円の不動産担保ローンを融資実行しても不動産担保融資掛け目6割強と融資上限金額以内で問題ありません。


名古屋市内の証券会社に勤める早瀬様は、子供の教育資金や遊興費の出費が嵩んで銀行カードローンと消費者金融からの借り入れが8社で900万円、毎月の返済額が20万円を超え、ローン会社の低金利な不動産担保ローンを融資検討します。名古屋市内の地元の貸金業者A社に電話融資相談すると、融資金額は1000万円担保融資可能で返済年数も20年組めるが貸出金利は9%後半と伝えられます。融資金額や返済年数は納得したものの、貸出金利に納得いかなかった早瀬様は東京都内のローン会社B社に電話相談します。電話相談の際にA社の融資条件も伝えて金利が納得いかなかった旨も伝えます。ローン会社B社からも融資金額や返済年数は同条件、貸出金利は6%と伝えられます。返済シミュレーションを経て早瀬様も融資条件に納得し、正式に不動産担保ローン申し込みします。不動産現地調査、必要書類の提出、カードローンや消費者金融の残債務レシートの提出、社内融資稟議可決、担保融資事前説明、金銭消費貸借契約書の締結を経て後日、融資金額1000万円、貸出金利6%、返済年数20年、毎月々7万2000円お支払い、返済総額1720万円という内容の不動産担保ローンが融資実行となりました。

 

低金利な担保ローンで借り入れ一本化に関してのまとめです。

 

・低金利で安い不動産担保ローンを利用して銀行カードローンや消費者金融ローン、事業者向けローンといった全ての借り入れを一本化検討する資金需要者は多いが、ローン会社の担保ローン審査の融資実行条件として抵当権設定されている低金利で安い銀行住宅ローンが返済条件となった場合でも、毎月の返済額が現状の返済額より低く減額されるのであれば、住宅ローンを含めた借り入れの一本化は高金利な複数のカードローンを返済していくよりも返済総額は低く下がり、借り入れも一本化されて借金返済効率も上がるため非常におすすめ。

・所有不動産に担保権設定するローン会社の低金利で安い不動産担保ローンと、証書貸し付けのみの高金利で高いカードローンでは金融商品としての特色が違うので一概に比較は出来ないが、ローン会社の低金利で安い不動産担保ローン1社で1000万円の借り入れと高金利で高いカードローン5社合計1000万円の借り入れとでは毎月々の返済額はもちろん、借金完済するまでの返済総額にも相当な差が出る。

・多重債務状態になっているカードローン等の借り入れが一本化でまとまるので個人信用情報も一括整理されておすすめだし、毎月の返済額や返済総額も低く圧縮されて生活余剰資金も残るのでローン会社の低金利で安い不動産担保ローン利用は非常におすすめ。

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