Column

不動産担保ローン情報ブログ

気になる事例

不動産担保ローンを利用検討中・利用中の方に、
より一層のお役に立つ情報を配信中!

払えない借金は売却返済ローン

払えない借金は売却返済ローン

居住用として利用している不動産を売却する場合には様々な要因がありますが、その中でも住宅ローンの延滞や増えすぎた借金、払えない借金の返済のために不動産売却を選択される債務者が非常に多いです。
払えない借金の借金苦による不動産売却ですから日常の生活資金にも困っている債務者も多く、不動産売却を急がれるケースがほとんどです。
しかし少しでも高い値段で不動産売却を希望するのであれば、ある程度の不動産売却活動期間も必要です。
不動産担保ローンの売却時一括返済融資を有効活用すれば、払えない借金の完済と不動産売却までのつなぎ資金も確保できます。
不動産を売却して払えない借金の返済資金に充当するという出口戦略が確立されているため、ノンバンク側も融資実行しやすい金融商品となっています。
納得のいく不動産売却活動を希望するのであれば、ノンバンクの不動産売却返済ローンを有効活用してみてください。
本日は高金利な不動産担保ローンの返済延滞が解消できなかったため不動産売却を決意したお客様が、納得のいく不動産売却を目指すため高金利不動産担保ローン業者への完済資金、不動産売却までのつなぎ資金を希望されたお客様の事例をご紹介します。
気になる事例VOL・116 は東京都葛飾区在住の藤木様。57歳の男性で、都内のアパレル会社にお勤めのサラリーマンの方です。
高金利不動産担保ローン業者への完済資金、不動産売却までのつなぎ資金として1100万円の不動産担保借り換え融資希望です。

不動産担保ローン審査対象物件は土地15坪、建物木造2階建てで昭和63年新築です。
藤木様ご家族が居住用不動産として現在利用中です。
不動産担保ローン業者Aの根抵当権設定があり、極度額1500万円、融資残債務800万円あります。現在5ヶ月の返済延滞中で、遅延損害金は約70万円です。
不動産担保ローン審査対象物件はJR総武本線新小岩駅より徒歩で約10分の近隣商業地域に位置し、近隣の不動産売買取引坪相場は平均で坪95~100万円です。
土地坪数15坪と極小物件ですが、近隣商業地域内なので建ぺい、容積率が優遇されているためマイナス要因にはなりません。
よって通常の不動産売買相場での取引が可能と担保査定されました。
土地坪数15坪、土地坪単価95万円、総額1425万円と不動産担保査定評価しました。
長期返済型不動産担保ローンではなく、不動産売却時一括返済方式の融資実行なので不動産担保融資掛け目8割で融資上限額計算しました。
1100万円の融資希望に届くため融資条件等を提示し、必要書類取得・提示後に融資稟議の承認を頂きました。
融資金額1100万円、貸出金利7%、返済年数1年、毎月々お利息のみ6万4000円お支払い、不動産売却時一括返済という内容の不動産担保ローンが融資実行となりました。
払えない借金は売却返済ローンに関してのまとめです。
・居住用不動産を売却する場合には様々な要因があるが、その中でも住宅ローンの延滞や増えすぎた借金、払えない借金の返済のために不動産売却を選択する債務者は非常に多い。
・不動産担保ローンの売却時一括返済融資を活用すれば、払えない借金の完済と不動産売却までのつなぎ資金を確保できる。
・不動産売却という融資金返済の出口戦略が確立されているため、不動産売却を利用したつなぎ資金はノンバンクにとっても融資実行しやすい金融商品である。

「気になる事例」はプライバシーポリシーの理念に基づき、名称、属性、融資内容は編集した事例となります。
不動産担保ローン市場のよくあるケースを収集、解説しています。

不動産担保ローンのABCサニーへお気軽にお問い合わせください

スマホからはタップでOK
0120-320-170FAX03-3431-5752
WEBからのお問い合わせは24時間受け付け中
TOP