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傾斜マンション問題、不動産担保ローン業界は静観中

傾斜マンション問題、不動産担保ローン業界は静観中

傾斜マンションに該当する横浜市都築区のパークシティLALA横浜、デベロッパーは三井不動産レジデンシャル、施行は三井住友建設、下請け日立ハイテクノロジー、杭打ち工事は旭化成、三井のブランドマンションであるパークシティシリーズはマンション担保融資のシェアが広い不動産担保ローン業界では新築、中古に関わらず担保評価の値崩れが少なく、流通性も高い不良債権化のリスクも少ない担保物件として人気です。
独立系不動産担保ローン専門業者、銀行系不動産担保ローン金融会社の融資営業担当者は傾斜問題に該当するパークシティLALA横浜のマンション担保ローンは今後の補償問題が決定していない段階では実勢価格の担保評価が算出できないので、新規の担保ローン融資申し込みは見合わせる方針を打ち出していますが、該当するパークシティLALA横浜以外の三井のブランドマンションシリーズはデータ転用や耐震問題等が表面化しない限り、引き続き不動産担保ローンの対象担保不動産として取り扱う方向で静観中です。
2005年のヒューザー姉歯マンション耐震強度構造計算偽造事件が表面化した時は全国にある姉歯マンションへの担保融資を見合わせるローン会社が多数現れましたが、パークシティマンションシリーズへの担保融資はローン会社ほとんどが現段階ではローン金利の適用等、通常通りの取り扱いとなります。
気になる事例VOL165は法人代表の鶴見様、事業資金700万円の借入希望で不動産担保ローンの対象物件は住居兼、法人本店登記のパークシティマンションシリーズです。

傾斜マンション問題に対する不動産担保ローン業界の対応
・2005年の姉歯事件当時は全国の姉歯マンションに対する担保融資はストップするローン会社が多数現れたが、三井不動産パークシティシリーズに対する担保融資は継続中。
・傾斜マンション補償問題の決定が今後の不動産担保ローン市場の担保査定を左右する。
不動産担保ローンの担保対象物件は横浜市保土ヶ谷区のパークシティ横濱。
相鉄線星川駅より徒歩圏で6階部分、67平米2LDK。
通常だと平米約70万、総額4700万円前後の評価となりますが傾斜問題以降、パークシティブランドの人気が落ちているので2割安の3700万円の担保評価。
1番抵当にて融資金額700万円、固定金利5.6%、支払い期間10年元利金等の法人向け不動産担保ローンが融資実行されました。

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