Column

不動産担保ローン情報ブログ

気になる事例

不動産担保ローンを利用検討中・利用中の方に、
より一層のお役に立つ情報を配信中!

リフォームローンは不動産担保ローンを有効活用

リフォームローンは不動産担保ローンを有効活用
所有する一戸建て住宅や分譲マンション、収益不動産等の経年劣化により家屋の内装リフォーム工事、マンションのリノベーション、収益不動産の耐震工事や大規模修繕工事、実家不動産のバリアフリー工事、一般住居の増改築、台風等の天災被害による建物の修復工事等を予定していて、銀行やローン会社からリフォームローンの融資利用を検討されている資金需要者の方は、資金使途自由で迅速スピード融資、柔軟融資対応可能なローン会社の不動産担保ローンがお勧めです。

不動産のリフォームには一戸建て住宅の内装リフォームや分譲マンションのフルリノベーション、両親が暮らす実家のバリアフリー工事、収益不動産の大規模修繕工事等々と多岐に亘りますが、銀行や大手ノンバンクが融資展開する不動産担保リフォームローンは融資審査時に施工会社やリフォーム業者からリフォームの見積書をエビデンスとして提出させ、見積書に記載されたリフォーム見積金額のみを融資金額の上限と定めている銀行が多いです。

ローン会社の取り扱う不動産担保リフォームローンは施工会社やリフォーム業者が発行したリフォーム見積書の金額はもちろん、担保不動産の担保余力以内であれば例えば税金納付資金やカードローンおまとめ資金といった別用途での不動産担保ローン利用も要審査ですが可能です。
リフォームローンを検討する資金需要者が自営業者の場合は、担保不動産の融資上限金額以内であればリフォーム資金に加えて事業の運転資金も不動産担保融資利用が可能となります。

担保不動産が資金需要者の自宅で、リフォーム工事を施す不動産は資金需要者の両親が暮らす実家という融資事例もあります。
担保権設定する不動産とリフォーム工事する不動産が異なる場合、資金需要者が所有する自宅不動産にローン会社の担保権設定をしますが、リフォーム工事予定の両親が所有する実家不動産には担保権設定をしなくとも資金需要者の自宅不動産に十分な担保余力があれば、担保権設定する不動産とリフォーム工事する不動産が異なっていてもローン会社の不動産担保融資利用に問題はありません。

実家のバリアフリー工事を検討しているものの両親が高齢で担保ローン契約が難しい、実家不動産が遠方で担保余力が無く不動産担保ローン審査で否決されてしまう等、実家のリフォームローンのための資金調達に困っている資金需要者の方はローン会社の不動産担保リフォームローンがお勧めですので、まずはお気軽に不動産担保融資相談してみてください。

気になる事例VOL・302 は宮城県仙台市在住の北野様。49歳の男性で、仙台市内で青果業を営む法人経営者の方です。
実家不動産のバリアフリー工事の費用と北野様の事業運転資金として20年長期返済型、元利均等返済方式で1500万円の不動産担保融資希望です。



不動産担保ローン審査対象物件は土地70坪、建物木造2階建てで昭和63年新築です。
北野様ご家族が居住用不動産として現在利用中です。
銀行住宅ローンは昨年に完済していて、現在は抵当権や根抵当権といった担保権設定はありません。


不動産担保ローン審査対象物件は宮城県仙台市青葉区、仙山線東照宮駅より徒歩で約5分の第1種低層住居専用地域に位置し、近隣の不動産売買取引相場は平均して坪30~40万円前後です。
東照宮駅近辺は閑静な住宅街で大きな商業施設等はありませんが、仙台駅まで近く買い物等で不便は感じません。
交通アクセスも仙山線で仙台駅まで乗り換え無しで5分以内と便利です。
担保査定としては普通の住宅街です。
よって土地坪数70坪、土地坪単価30万円、総額2100万円と不動産担保査定評価しました。
銀行住宅ローンやローン会社の担保権設定も無く、第一抵当順位から1500万円の不動産担保ローンを融資実行しても不動産担保融資掛け目7割強と油脂上限金額以内で問題ありません。


仙台市内で青果業を営む北野様は両親のために実家をバリアフリーにしようと事業運転資金と一緒にメインバンクへ相談しますが、バリアフリーのためのリフォーム資金は融資可能だが事業運転資金は資金使途が別なので否決されます。困った北野様は資金使途自由な不動産担保ローン融資をしているローン会社A社へ不動産担保ローン相談します。実家のバリアフリー工事資金も事業運転資金も机上査定での融資上限金額以内なので担保融資は問題無いと回答を受けたため、北野様は正式に不動産担保ローン申し込みします。不動産現地調査、必要書類の提出、リフォーム見積書の提出、決算書3期分の提出、社内融資稟議可決、金銭消費貸借契約書の締結を経て後日、融資金額1500万円、貸出金利6%、返済年数20年、毎月々10万7500円お支払い、返済総額2580万円という内容の不動産担保ローンが融資実行となりました。
リフォームローンは不動産担保ローンを有効活用に関してのまとめです。

・一戸建て住宅や分譲マンション、収益不動産等の経年劣化により家屋の内装工事、マンションのリノベーション、収益不動産の耐震工事、実家不動産のバリアフリー工事、住居の増改築等を予定していてリフォームローンの融資利用を検討している資金需要者は、資金使途自由で柔軟融資対応可能なローン会社の不動産担保ローンがお勧め。
・ローン会社のリフォームローンは担保不動産の担保余力以内であればリフォーム業者が発行したリフォーム見積書の金額の他に別用途での不動産担保ローン利用が可能で、リフォームローンを検討する資金需要者が自営業者の場合は、リフォーム資金に加えて事業運転資金にも不動産担保融資利用が可能。
・実家のバリアフリー工事を検討しているものの両親が高齢で担保ローン契約が難しい、実家不動産が遠方で担保余力が無く不動産担保ローン審査で否決されてしまう等、実家のリフォームローンのための資金調達に困っている資金需要者はローン会社の不動産担保リフォームローンがお勧め。

「気になる事例」はプライバシーポリシーの理念に基づき、名称、属性、融資内容は編集した事例となります。
不動産担保ローン市場のよくあるケースを収集、解説しています。

不動産担保ローンのABCサニーへお気軽にお問い合わせください

スマホからはタップでOK
0120-320-170FAX03-3431-5752
WEBからのお問い合わせは24時間受け付け中
TOP